私の部屋
 これが私です。
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見出し       記録日
梓川賞展に入賞      2010  2/8
ギャラリー有遊で公募展      2010  2/8
我が特設ギャラリーで個展      2009  6/24
池田町洋画クラブ作品展      2009  7/28
NACの仲間 美術展      2009  11/12
人生に成功したい      2009  6/24
目標は一つ      2009  6/24
最近気に入った言葉      2009  6/23
吉祥寺の百貨店に私の作品展示      2009  4/24
私のアトリエ紹介      2009  3/24
小牧市での個展      2009  1/14
蚤の息も展に上がる      2009  1/10
温かい情に触れ      2008  12/29
#ko へのリンクコノ人は神様      2008  12/29
気持ちを伝える      2008  12/27
受賞作 梓川朝光
(梓川賞展 公募展)
この絵は 上高地に発する梓川が、豊富な水 と豊かな栄養を運んで作った梓川の流域の大地、毎年多くの稔りをもたらしてくれます。川面の輝き、その光は これからも続くであろうその恩恵と、人々の希望を表現している。
日本にも 長野県にも 安曇野近辺には 絵の旨い人は沢山居られます。そんな中で賞の対象になることは 結構難しいものと 思いますが、このたび受賞いたしました。 本当に嬉しいことです。
有遊公募展に応募
この絵 後ろの山が 少し暗い。 ソラも暗い。
私としては、実りの秋の、稲が黄金色になって、そんな安曇野の風景画描きたかったのです。
黄金色を強調したいが為に、山も空も黒く描いたのです。 しかし 審査員の先生方は、そらを明るくしたほうがいいとか、 額が悪いとかいって、 評価は散々のものでした。  私の意図が十分に描かれていないことは、みとめるとして、そんなに悪い絵ではないと思っていますが、・・・私の実験は 失敗したのかも知れませんが、数年先には 私自身がその結論を出す積りです。 
我が特設ギャラリーでの個展
10月29日から11月3日まで 特設ギャラリーで個展を行いました。  このギャラリーは自分の設計施工。
注目は 入り口の 自画像  顔の寸法が1.2メートル 全体の幅4.5メートルです。この顔で お客様をお迎えいたしました。
この幕は アクリル絵の具で描いています。えのぐを塗りながらいろいろと創造し 楽しく作業をすることが出来ました。
このとき この個展は 「楽しむ 」 をコンセプトにしよう・・・と決め それならば 仲間としっしょに 楽しもう・・・と前日祭をやることとしました。
この方は 普段 結構難しそうな感じで 歩いて見えますが、こんなに面白く 楽しく踊ってくださいました。 ほんと・・・人は見かけによらないですねぇー  
飯田婦人です。 ナックでも 芸人のひとりですが もう慣れたてつきで堂々と、みんなを芸に引き込んで、見せるマジックです。  本当に楽しいマジックでした。
皆さん 結構楽しそうでした。
このシーンは 合唱 早春賦、埴生の宿、旅愁などの合唱です。  こうして 前日祭は仲間の協力で 本当に楽しいものとなりました。来年も又やれたらいいなぁー・・・と思っています。  
設計施工のギャラリーはこんな感じです。
こんな感じです。  半屋外で植物も見えますし、ユニークな演出も出来て、予想以上に楽しむことが出来ました。
この様子は ブログにも掲載してます。どうかみてみてください。11月12日
池田町洋画クラブの作品展が
10月19日から25日まで 池田町洋画クラブの作品展が いけだ美術館で開催され、私も参加いたしました。
11月12日
nacの仲間美術展
10月2日 から4日まで 安曇野市穂高有明の矢野口様の小民家で美術てんが開かれ、私も参加いたしました。
仲間の美術活動を拝見できて、大変楽しい美術展でした。
詳細はブログで見てください。
11月12日
・・
人生に成功したい!
! 青年会議所の頃 SMI と言う プログラムに あいました。 これは 成功 (サクセス)  やる気 (モチベーション) 研究所(インスチチュート) の略です。 目標を設定することで 人生に成功できる・・・というものでした。
次は ナポレオンヒルの成功哲学を むさぼるように 読みました。 しかし いま振り返ってみると 成果があったのかどうか・・・よくわかりません。 しかし 私が 今こうして のこりの人生を 絵に集中し、それを実践し毎日が充実していると実感できる・・・と言うことを考えるなら、それが成果だったのかもしれません。  
先日 インターネットで 似たような広告を ポチッ とクリックしてしまいました。  今度は外科医であるマックスウェル モルツのやはり人生で成功する方法の 広告でした。 これによると 大切なのはセルフイメージです。 自分が成功した時の自分を イメージするのです。 
運動選手が イメージトレーニングをするように、自分自身の成功を イメージし 成功の゜レールに乗せること・・・と言っています。  SMIも ナポレオンヒルも ドクターモルツも 同じようなことを言っているようですが、もっと詳しく 研究するといいとおもいます。
私の ホームページにも描きましたが 人の脳細胞は 140億個 でてきているといいます。
人が単に生きていくために、 どう考えても140億個の細胞は必要ではないのです。人が見る夢は 実現できるように、神はちゃんと 用意してくれているようです。  私もいい年になってはきていますが、これからも 生き生きと生きていく為には、大切なことと考えています。
もしかして 定年退職して やることがない方には 参考になるかもしれません。

2009年7/28
目標は一つだけ ・・・
随分前のことで、記憶は薄れていますが、黒澤明監督の映画 生きる というのがあります。 役所づとめをする初老の男性があるとき 後数年しか生きられないことが解りました。 そこで男性は残された数年を如何にして生きるか・・・を考え 遊園地にブランコを作ることにかけたのです。 関係先を飛び回り、交渉し、数年後にやっとブランコが完成したのです。 男性は完成したブランコに乗ったまま 静かに息を引き取った・・・という内容だったと思います。

私は絵を描く為に安曇野にやってきました。  多分死ぬまで絵を描き続けると思います。 そして自分にしか描けない絵を描きたいと思っています。  いつになったらそんな絵が描けるのかはわかりません。
ただその目標にむかって 精進するのみです。 努力をしてもしても ますます難しくなる様にかんじていますが・・・でもこんな目標を持てたことは、私は幸運であったと感じています。 生きるとは 目標に向かって精進する過程  プロセスであるのです。
その為に里山を歩き 山に登り 木工やガーデニングをし ・・・つまり何をしていてもすべて目標に向かって歩いていると思えます。ですから何をしていても楽しく感じられます。 安曇野で多くの時間 一人で生活していまして それは寂しく思うことはたくさんあります。 しかし自分は本当に活きているなぁー  と感じます。幸せだなぁーとも感じています。

2009年6/24日 
最近気に入った言葉 ・・・
ふと 店先に張ってある紙・・・こんなことが書いてありました。

本気でやれば たいていのことができる。
本気でやれば なんでも面白い。
本気でやれば 誰かが助けてくれる。

こんな言葉か目につきました。
結構 味わいがありますよね !
東急吉祥寺百貨店で展示   展示風景
   入り口付近
   室内で土橋さんと
あるとき 土橋さんと言われる方から電話をいただきました。東京で画商を営んでおられる方です。そして後日 私のアトリエに来てくださり、絵を6点お持ちいただきました。私には 初めてのことで
興味しんしんです。吉祥寺の百貨店で展示されるということで、是非見に行こうと思っていました。   そして連休のある日 中央道で吉祥寺にむかいました。私は個展も経験しておりましたのでそれほどのことも無く、しかしその時点で2点がうれていました。
やはり東京は 長野や中京とは少々違うのかなぁー・・・が実感です。  いつか 東京で個展したいのが 私の夢のひとつでしたが、少し夢が膨らんだ気がしています。
私のアトリエ紹介 アトリエと言っても 普通の住まいです
住まいの中に一室 アトリエを設けました。このアトリエを見ていただくことにしました(画家の方を除く)。電話で連絡を頂、私の都合と合えば見て頂きます。  この場合の電話は 090-3950―7116 です。   2009-3/24
小牧市での個展 正月に個展を開きました
ここは小牧駅前ラピオ5階のセンターモールです。
私の仕事をしていた街で、知人も沢山住んでいます。 新聞などに載せて戴いたりして、本当に沢山の方がきてくれました。
ここは公共施設なので、絵の販売は致しませんでした。もっぱら絵を見て歓談し,旧交を暖め、楽しい個展となりました。
蚤の息も天に上がる 力の弱いものでも一心に行えばなしとげることが
出来るというたとえ・・です。  ブログで蚤のこと書いてましたら、こんな言葉が出てきました。私でも一心に行えば夢は実現する・・といっているんですよね!  まったくいい言葉です。蚤も私の夢の実現に一役かってくれました。 蚤にも感謝です。                                                          2009/1/15
                                
温かい情に触れ 名古屋個展での出来事
安曇野で絵を描いている仲間 Y さん、 ご夫婦とも80歳を超えておられます。「鈴木君が個展をする時は 見に行くよ !」って言ってくださってました。私はありがたい話と思い、又ご高齢なので、どうかなぁー・・・とも思っていました。  個展が近ずくと、行くって言っていた他の仲間も、やっぱり行けないわ・・となりました。  まあ遠方な上時間も 交通費もかかるし、・・私は普通のことと思ってました。  個展も後半になった頃、そのYさんが個展会場にご夫婦であらわれました。私は思わず駆け寄り手を握りましたが言葉になりません。手の温かみがジワーっと私の手につたわりました。胸が一杯になりました。よく来てくださいました。と やっとそれだけ言えました。  聞けば 奥様は40年も電車に乗ってなく、ご夫婦とも電車に酔いながら、の旅だったそうで、ほんとうにありがたく、生涯忘れることが出来ないことと思っています。Yさん 本当に有難うございました。                                              21・1/14 記
この人は神様だ 名古屋個展での出来事

個展会場が ふっと 静かになりました。でもなにか変な臭いが会場に漂っていました。・・・この臭いは一体何の臭いだろう?
 ・・・と  会場の奥の死角のところに一人の老人が懸命に絵を見ていました。
汚れたきもの着て、草履を履き 仙人のようないでたちでした。髪の毛も髭も伸び放題 洗髪も洗顔もしてない様な ・・・   カウンターに居る私や助手に、二カー と笑い掛けました。前歯はありましたが、奥歯はなく口の中が真っ赤にみえました。なんとも恐ろしい様な形相で、「わしゃー絵が好きでよー」と一言  正直早く出て行ってくれないかなぁー・・・と思いました。  
・・・やがてその方は一枚の絵を持って 「この絵 わけてもらえるきゃーも」と  「もちろんです。」と私。  絵を袋に入れてその老人にわたしました。すると老人はおもむろに懐からハンカチに包んだおものを取り出しました。
ハンカチはこれまた汚れていて、1年以上せんたくもされて無い様にみえました。 ちらっと見えたのがハンカチの中のお金、3万円ほど・・・その内の5千円を私に渡し、大事そうに抱えて出ていかれました。
私は今起こったことは一体なんだったんだろうとあっけにとられきょとんとしていました。 そばに居た助手は、「あの人は神様だ」と  「貴方はこのことは生涯忘れてはいけないよ!と叫ぶようにいいました。    私もそんな気がしました。人は見かけで判断してはいけない、 またその方が出してくれた3万円の内の5千円はいかにも大金です。それに答えるだけの絵を私は描いたのだろうか?・・・このことは私のこれからの画業に少なからず影響し、考えようによっては、この個展で最も大きな収穫であった様に思います。 
絵の1枚1枚に全力で描くこと! 魂を入れること!当たり前のことではありますが、私の戒めとして、心に刻んで参ります。

                      2008年12/29
気持ちを伝える 名古屋個展での出来事
2008年は私にとり、最大のイベントは名古屋市の栄、地下のチカシンギャラリーでの個展でした。初日10時オープンでしたが前の日準備ととなわないで6時に個展会場にいました。
8時電話が鳴り 駐車場の問い合わせでしたが、誰かが個展を見にきてくれてのことでした。
やがて・・・富山県の魚津在住のO氏が会場に入ってきました。なにか愛知県に用事があったのですか ? と私
いや 魚津から10時間かかって個展を見に来たんだよ・・とO氏  ・・・私はびっくりしました。10時間もかかって私の個展を見に来たO氏 に 私は感激し、感謝し、なんと言ったらいいのか分からず、ただ顔を見ていました・・・・・
有難うだけではいかにも軽いと思ったからです。
それ以来O氏は私には信頼できる生涯の友として、私の中に住み着いています。
この人は 10時間もかけて私の個展の何を見に来てくれたのでしょう。 それまでして 見るだけの価値があったのだろうか?  でもo氏の絵を勉強したい気持ち、友の個展にいくらかでも花をと言う気持ちは、確実に私につたわりました。
本当に・・・・きもちを伝えるのは難しいことです。言葉だけでは伝わらないことが多いのではと、反省したり思いを巡らせたりするこの頃です。

                2008年12/27
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